2006.07.30

ブロッコリー収穫

ここ二つだけ苗を買って育てていたブロッコリーが大きくなり、昨日めでたく収穫。
ブロッコリーを作ったのは初めてではないけれど、大きく育ったのでうれしかった。今年は葉っぱを芋虫に食べられることもなく(しょっちゅう葉の裏を見て卵を産み付けていたらとるようにしていたので)、きれいに大きくなって良かった。
レタスや水菜と一緒にサラダに入れて大満足。味はやっぱりとれたてだけあって、甘いDsc01650_1
と思う。

Continue reading "ブロッコリー収穫" »

2006.06.15

越冬ほうれん草

P060603_173601
ずっと前から完全停止状態になっていたガーデニング日記、再開することにした。
一昨年まで4年間ぐらいは畑を借りて結構頑張って野菜つくりなんかもしていたのだけれど、去年から畑は止めて、家の庭だけ。広くないからあまりたくさん野菜などは作れないが、どんなものが今咲いたりできたりしているのかだけでも記録しよう。
今年、今までと違っていたことは、去年の秋に植えていたほうれん草が越冬して春になってから成長し、立派なほうれん草になったこと。10cmぐらいに育ったほうれん草は冬の間雪ノ下に埋もれていたが、無事に冬を過ごすことができた。買ってきたほうれん草と庭のほうれん草を食べ比べてみたらうちの庭のほうが甘みがあってやっぱりおいしかった。今年になって植えたものはラディッシュもまだ小さいので、ほうれん草はとても役に立っている。

2004.10.15

今年の畑はそろそろおしまい

もう毎日朝晩はかなり気温が下がるようになってきて、もうすぐ庭や畑の整理をしないといけないだろうというような時になってしまった。今年は家庭菜園で良い作物を作ろうと言う気持ちが希薄だった。天候的にはいつもの年より暖かくて今年は出来がいいという人が多かったのに。もっとしっかり世話をしてやればよかったと今頃になって思っても今年はもう遅い。でも畑を遠くに借りるのはもう止めよう。庭の草取りさえろくにできないんだから。そろそろ今年の片づけをして、来年の庭をどうするかもっとよく考えよう。

2004.06.13

アジュガ

image/DSC00692
 庭は生えてくるものを育てるということでほとんど草もとらないまま緑に覆われてきた。この写真のアジュガもどんどん広がっているみたい。すべてのものを育てることは出来ないからやっぱり切ったり刈ったりしないといけない。何を育てて何を止めるか、抜く時はちょっと惜しい気がするのだ。でも何かを大きく育てようと思えば他のを止めるしかない。花も見たいし野菜もちょっとぐらいは、とか思ってもスペースには限界がある。
 今年ショックなのは去年まで一応花壇の部分にはスギナなんていうものは生えていなかったのにあちこちにスギナが出ていることだ。スギナは酸性の土に生えるということだから庭の土も酸性に傾いてきたということか。生ゴミの中に卵の殻があるので石灰分も何とかなるかと思ったけどやっぱり年に一回くらいは石灰をまかないといけないのかな。

2004.05.08

桜草


帯広で桜が開花というニュースを聞いたが、ここではまだ。桜草、紫つつじや水仙が咲いてきた。パンジーやビオラと暖かい場所の忘れな草も。少し暖かくなればあっという間に開花が進み、寒いなあと思うとしばらく止まったままでほとんど様子が変わらない。植物は本当に正直だ。
この写真は5月2日、1週間前のものなので今はもう少し咲き進んでいるけれど、まだまだこれから。ちょっとした場所の違いも花の咲き方に大きく関係してくる。

2003.12.21

レモンバジル


夏の間畑で育てていたレモンバジル、挿し木にして室内で育てていたらしっかりついてよく花が咲くようになった。花がつくと株が弱るらしいので花を切ってレモンバジル入りのスコーンを作った。これは夏ごろにも作っておいしかったのだけど、こうやって家の中で育てたのもレモンの匂いがちゃんとしてなかなかだ。ミントやバジルも挿し木で大きくなったのでまたティーに利用しよう。

2003.11.24

ペットボトルの挿し木容器

ペットボトルを半分に切って、上側の口のところにミズゴケを詰め、逆さまにして土を入れ、下側のペットボトルに水を入れたのに差し込んだのを挿し木の容器にするととてもよく挿し木が成功するというのを本で読んでやってみたら、本当にとても成功率が高かった。セージ、ミント、バジル、とよく使うものはみんな成功。簡単にできるし、下側の容器に入れた水が長く持つのでいいということだ。野菜売り場で売っているハーブでも成功、なかなかいい方法だ。

2003.11.18

ダンボールで生ゴミ処理

だんだん寒くなってきた。去年もやったのだが、今年もダンボールを使ったコンポストを生ゴミ処理に使うことにする。春から今まで外のコンポストに入れてきたのだが、最近はいっぱいになってしまっているし、EMぼかしのバケツもすぐにいっぱいになってしまうから。ダンボール堆肥はピートモスともみ殻燻炭を入れた中に毎日の生ゴミを入れていくのだが、本当に不思議なことにこれでやっていると毎日入れ続けても溢れてしまうということがないのである。生ゴミは次第に黒い小さなかたまりになっていってぼろぼろに崩れてしまうのだ。プラスチックなんかと違い、分解して土に返っていくということがよくわかる。冬の間の生ゴミ処理はこれで乗り切ろうと思う。

2003.11.14

ツナと人参の炊き込みピラフ

自分の畑で人参や大根を収穫してからかれこれ1ヶ月が過ぎようとしている。その間ずっとその人参や大根を食べつづけてきたわけだ。大根は漬物にしたりしたが人参はまだ冷蔵庫の中にある。畑で収穫した人参はやけに人参臭が強くて、昔食べた人参の味を思い出す。早く食べたほうがいいのだろうと思うので一生懸命料理に使っているのだが、今日作ったツナと人参の炊き込みピラフというのはおいしかった。小林カツ代さんのレシピ。人参ご飯というのは前にも作ったのだが、その時は醤油を入れて、味も色も濃くなりすぎてあまりおいしくなかった。今日のはグー!作り方はとっても簡単で普通の水加減にツナ缶とすり下ろした人参と塩、こしょうを入れるだけなのだがとってもおいしかった。塩加減がポイントなんだろうけど。いつもは気になる人参のにおいも気にならなくて良かった。

2003.09.16

カボチャができそう

台風が去ったあと、日曜日からきれいな青空が続いている。畑のカボチャが何とか大きくなってきて何個も実をつけているのがうれしい。プッチーニという黄色の小さなカボチャは四方につるが出て花がよく咲き、雌花には初めから小さな黄色の丸い部分がついていてかわいい。畑が使えるのは10月いっぱいだから、あと1ヵ月半。そろそろ朝夕は冷え込むようになってきて、何とか無事大きくなってくれるようにと祈っている。

より以前の記事一覧