2004.12.17

ローストビーフ

初めてローストビーフなるものを作った。今年ほとんど食べていない牛肉だが、どこでどうやって育ったかはっきりしているから一年に一回位はいいのではないかと思ったのだ。それでお味の方は?うーん、少なくとも一キロはないとぱさついて肉のうまみが十分でない、と書いてあったけどやっぱりそうだったかも。ケチケチしないのがコツだろうか。p041217_2034.jpg

2004.05.10

茹で大豆

 今日は乾燥枝豆というのをを茹でてみた。普通の大豆に比べると薄い緑色をしている。ゆで方が書いてある紙がついていたからそれにしたがって茹でてみたのだが、すぐに柔らかくなるのかと思ったらやっぱりしばらく煮なければいけないらしい。で、茹で上がってみるとこれがうっすらと甘みがあってなんとも言えずおいしく驚き。先日知人から教えてもらった行者にんにくを細かく刻んで醤油に漬けたのをかけてみたら、すごく良くあう。ただ茹でて醤油をかけただけの豆がこんなにおいしいとは感激だった。

2004.04.06

ウナギいらずのかば焼き丼

ベストタイム

ここに出ていたウナギいらずのかば焼き丼というのを作ってみたら、予想していた以上においしかった。買い物に行けなかったので買い置きの高野豆腐とベーコンがあったから作ってみたのだけれど、たれがおいしくて予想以上。たれの中に片栗粉を入れるのが普通だと思うけど、高野豆腐にまぶした小麦粉のおかげで、煮詰めていくとちょうどよいとろみがつくらしい。かなりボリュームのある一品になる。

2004.03.04

ケーキ作り

友人が子供の誕生日、ひな祭りと続いて、スポンジケーキを焼いてみたがコルクみたいになってうまくいかないという。なかなかうまく膨らまないから売っているスポンジの台を買って飾り付けだけすれば?という人もいたが、そんなことはない、いつも膨らむよ、と言ったらケーキの作り方を教えることになってしまった。別にケーキつくりが趣味でも何でもないのに知ったかぶりをしていつもうまく焼けるなんて言ってしまってちょっと後悔。でもともかく友人の家へ行ってケーキ作りを手伝った。ほんとに始めてだったらしく、卵の泡立てがまだまだの段階で粉を混ぜていたらしいということがわかり、しっかり泡立てるように言って何とか満足できるケーキができたから良かった。
 家に帰ってから自分でももう一度作ってみようという気になり、お菓子の本をめくっているうち、電子レンジでできるケーキというのを見つけた。引っ越していった別の友人が電子レンジ用のケーキも作れる容器とその説明本をくれたのでそれに出ていたのだけれど、4分間電子レンジにかけると出来上がり。作り方は普通のケーキと大体同じだけれど、水分が少し多い配合になっていて、粉をよく混ぜるのがコツなのだそうだ。出来上がりは蒸しパンのようでもあるが、冷めてからデコレーションすればちゃんとケーキのようになった。オーブンなら40分くらいかかるのが4分でできるわけで、大した時間の節約、味も悪くない。電子レンジで作った料理は良くない、食べないという人もいるのだが実際はどうなのだろうと思いつつ、おいしく食べてしまった。

2004.02.15

おからや大豆の料理

おからの使い方、今は電子レンジで水分を飛ばしてぱらぱらにしたおからを作っておいて、煮物なんかで残った煮汁にそのおからを入れて煮る、というやり方が一番気に入っている。この方法だとわざわざおから炒り用に料理を作り始めなくても、簡単におから料理ができる。電子レンジで水分を飛ばすというのは奥薗さんの本、煮汁でおからを似るというのは魚柄さんの本に出ていたんだけど、本当に簡単。今日はカレイの煮付けを作ったお汁が余ってたからそれでやってみたけど、仕上げにねぎのみじん切りを入れたら魚くさいにおいもしなくておいしかった。水分を飛ばしたおからは冷凍できるから、煮汁が余っているときにそれを出してきて煮ればよいのだ。
それと、魚柄さんが台所リストラという本で紹介されていた大豆マヨネーズを半信半疑で作ってみたのだが、これが何と本当にマヨネーズの味がしてびっくり。量なんかは適当にやってしまったから同じのがまたできるかどうかわからないけど。マヨネーズとはやっぱりちょっと違うけど、和え物なんかには確かに合いそう。ほんとに今まで考えた事もない料理でびっくりだった。

2004.02.09

豆料理に本気で取り組もう

 最近のBSEとか鳥インフルエンザなんかで肉を食べることは本当はそれほど安全な事ではないのではないかという気がしてきた。こういう家畜の病気が問題になってない時でもホルモン剤とか抗生物質がいつも餌に混ぜて与えられている。今までそういうことは知ってはいても特にそれほど気にせずにいろいろな食べ物を食べてきたのだが、本当にそれほど考えなくても良いのだろうかという気がしてきた。
 今までも食の安全性を問題にする人は安心できる産直のものを取り寄せたりしてきていたのだろうけど、安全なものは確かに欲しいが、毎日の事なので価格的に高いものを普段の食材として使う事はやはり家計にはきつい、なんていうこともあって自分は普通にスーパーなどで売られているものを食べてきた。まあ、ほとんどの人がそういう暮らしをしているのだろうけど、急にこのところ気にかかるようになって来た。もしかしたら毎日肉か魚を食べるというような食生活をしなくてもいいかも。少なくとも今までよりも肉類を食べる量を減らした方がいいのではないかという気がする。
 そこで代わりになる食べ物というとやっぱり大豆だろう。今までも時々は大豆を茹でて小分けにして冷凍して使うというのをしては来たのだが、ここらでもう少し大豆を積極的に普段の料理に使おうという気がしてきた。大豆の健康効果というのはしっかりわかっているわけだし、しかもお安い。大豆にも遺伝子組み換えとかの問題があるけれど・・・。もっと豆料理に取り組もう。

2004.02.01

鍋帽子

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鍋帽子は保温調理をするのにとても便利。私の好きな奥薗さんや魚柄さんもいろんな料理の本で保温調理の便利さや味の良さなんかを書いていらっしゃいます。発泡スチロールの箱にバスタオルでくるんだ鍋なんかを入れたり、土鍋をバスタオルや毛布で包むのも良いんだけど、こういう風に鍋にかぶせる形に作っておくともっと簡単に使えるような気がします。これはバスタオル2枚で作った。綿の入れ方とか縫い方とかもっと気をつければいいんだろうけど、家で使うんならこれで十分。

2004.01.06

奥薗料理

私は奥薗寿子さんの料理が好きです。ずぼら料理といっているけれどインスタント食品なんか使わないし、面倒な手間なんか省いて簡単においしい料理ができる方法を日夜考えてくれているから。
奥薗さんの本を見た後、いろいろなものを試してみている。おせち料理もりんごきんとんとか鶏肉の醤油煮とか、ゆず寒天とか、いろいろ試してみた。りんごきんとんはぜんぜん砂糖を使わないのにすごく甘くなって、感激。他のものも簡単である。自分でもいろいろ研究して試してみればいいんだなあと思いつつ、さまざまな技にいつも感心している。

syoku

syoku

おばあちゃんの知恵袋だそうで、これは覚えるのが難しいたれや合せ酢の割合が詳しく出ていて役に立ちそうです。

2003.12.21

レモンバジルのスコーン

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夏の間畑で育てていたレモンバジルを挿し木したらよくついて、室内で花が咲くようになった。バジルだからシソと同じような花が咲くんだけど、匂いは完全にレモンでとてもいいにおいがする。植木鉢ふたつで結構たくさん採れたのにも驚いた。これでスコーンを作った。夏ごろにも作ったけど、レモンの匂いがほど良くてなかなかおいしいと思う。冬の間も何とか室内で育ちそうなので、せいぜい利用してやらなくちゃ。