2010.11.06

重曹とクエン酸、一緒に使ったら

以前は重曹とベーキングパウダーを別々の容器に溶かして、台所のシンクなんかまず重曹の方で洗ってから次にクエン酸水で拭いたりしてたんだけど、これは同じ所を二回ふかないといけないわけだから、結構面倒な感じもしてた。でも、両方を同じ水に溶かしたのは、汚れも落ちるし、後で中和する必要もないらしく、とても使い心地がいい。特に水回りがとてもきれいになった。これは久々にGOOD。

2006.11.10

LIVEBLOG: Amory Lovins - Sustainable Development: BLOG: SciAm Observations

リンク: LIVEBLOG: Amory Lovins - Sustainable Development: BLOG: SciAm Observations.
だいぶ前にタイムの環境特集に出ていた(と思う)アモリー・ロビンスという人の言ってること。
持続可能な発展って、みんなに努力を強要せずにできることなんだろうか。

2005.11.12

AlterNet: EnviroHealth: Avoiding Everyday Toxins

リンク: AlterNet: EnviroHealth: Avoiding Everyday Toxins.

化学物質をできるだけ避けたいということは思っているのだけれども、実際にはとても難しい。食べ物にも化粧品にもシャンプーなんかにも入っているんだろうし。害は言われていても実際に人間の体にどれくらいの影響を与えているのかはっきりとはわからないし、まあ皆が使っているんだからとりあえずは大丈夫だろうということになる。アトピーとかシックハウス症候群とかいろいろ問題になっていることが多いということを知ってはいても自分の生活で具体的に考えるのは当事者にならないと考えにくいだろう。しかし、比較的安全な生活を送っている人から考えられないようなものが検出されるという。化学物質のスープから逃げるのは難しいという状況になっている。特に心配されるのは子どもや胎児への影響。 
 ダイオキシンのことは数年前にすごく話題になって最近はあまり聞かなくなった。でも実際にはそういうものを避けて暮らすのは難しいのだろう。それでもわかるものはできるだけ避けるようにしたいとは思うのだが。

2005.10.01

容器リサイクルは費用がかさむ

今日読んだ雑誌に容器リサイクル法っていうのは問題点がいっぱいある、と書いてあった。今年の春から自分の住んでいるところでも容器のリサイクルが始まって、自分の家から出て行くゴミの量(重さではなくてゴミ袋の大きさ)はこのプラスチック容器が一番多い。資源ごみとしてリサイクルされるんだと思って何となく安心していたのだが、事業者の責任になるところは少なくて、市町村の費用負担がとても大きく、リサイクル貧乏になっているらしい。リサイクル施設も不足してるし、リサイクルされないでペットボトルなんかが中国などに輸出されているということだ。ゴミ自体が減ることと、リサイクルの費用が安くなることが望ましいわけだけど、なかなかそういう風にはならないのだ。
 リユースびんというのが生協などで使われているらしいが、そんなの見たこともない。たまに買ったペットボトルはお茶を詰め替えて使ってるけど、商品にもリユースびんを使って欲しい。

2005.07.13

<レジ袋有料化>コンビニは反対文書を提出

リンク: インフォシークニュース > トピックス > 経済産業省 > <レジ袋有料化>コンビニは反対文書を提出.
レジ袋有料化にコンビには反対、ということですね。コンビニは手ぶらで来る人が多くて袋をもって来る人がほとんどいないから、ということですが、レジで袋にお金を払うということを何回か経験するとみんな持ってくるようになるんではないでしょうか。
 以前住んでいたところの近くにレジ袋有料のスーパーがありましたが、品物の値段が安いので大勢の人が買い物に行っていました。一度知らないで行ってレジ袋にお金を払わないといけないと知った時は5円払うのがすごく悔しいと思いましたが、次からは袋を忘れず持っていくようになりました。コンビニもやったら袋を持ち歩く人が多くなると思うけど。その分品物の値段は安くなるはずです。

2005.06.08

NewsG8 scientists tell Bush: Act now - or else...

リンク: News.
科学者たちが環境問題に今すぐ手を打て、とブッシュに言ったというニュース。だけど、聞く耳を持つでしょうか。

2005.01.03

少しずつでも何か目標に向かってやることは大事。いつもなかなか書けないけど、今年はできるだけ毎日何かを書くことを目標にしよう。去年は本当に自然災害が多くて最後のスマトラ沖地震による津波の被害、これには自然の脅威に改めて驚く。被害者は15万人にもなるとか、全く信じられないような被害である。何か自分も手助けになるようなことを少しでもしてあげたいと思う。とりあえず自分にできるのは義捐金を送ることくらいだろうけど・・・。

新聞(うちで購読しているのは朝日)に出ていた記事から興味のあるものを書くことにしよう。
1月1日の紙面から
 ・2004年の人口自然増、過去最低に 少子化がどんどん進み、高齢化で死亡者数は100万人超時代、人口の自然増が10万人を割り込むのは確実。
 ・市場過信は危機招く 「未来を語る」というシリーズの1回目で国際経済学舎のポール・クルーグマン氏にインタビューしたもの。市場経済化が進む今の世界経済は1920年代の大恐慌前夜に似ていると指摘、アジアの経済は中国の成長ですべてが変わろうとしている。中国は人口が多いので経済の高成長はまだまだ続き、成長の壁になるのは水不足などの環境問題。日本経済が復活するには3年間は確かに成長していく必要があり、10年後にはアジアの中心は中国で日本は格下のパートナーになる。
 

2004.12.19

The Reality-Based Environment

地球温暖化についてのブッシュ式解決法とは、そんな問題はない、と宣言すること。気候が変になっているというのは多くの人が感じていることでは?
イラク問題もそうだけど、環境問題についても実際には大きな問題になっていることに対してそんな問題は存在しない、などと言い切るこの姿勢はどこから来る?自分たちがあると認めなければ問題はない、っていうのはどう考えてもおかしいではないか。石油とその利益が最も大切だと考えるからこそ、一番大きな問題になるはずの事だってないものになってしまうのだ。
AlterNet: The Reality-Based Environment

2004.12.12

Planet under pressure

BBC NEWS | In Depth | 2004 | planet

BBCの環境問題特集。いろいろなテーマが取り上げられているので読んでみよう。たくさんの人が環境問題、特に気候の温暖化を心配していて解決するためには自分にもかなりのコストがかかっても構わないと思っているようだ。

2004.12.05

大雪

 昨日の天気予報どおり、今日は大雪。朝起きた時点で10センチぐらい積もっていたが、その後も全くやむことなく一日中降り続けて夕方には50センチ近くも積もっているように見えた。実際はもう少し少なかったのかもしれないが。朝やった雪かきはほとんど無意味な感じで、夕方にもう一回雪かきした。でも明日の朝までまだ降るって予報で言っているからまた朝にはやらなければいけないだろう。
 それにしてもこれが台風が崩れた低気圧のせいで、東京なんかでは気温が25℃もあったと聞くと、本当に地球がおかしくなっているのではないかと思う。テレビのインタビューに答えている人たちだってそう言っているのに何でアメリカは京都議定書にも参加しないで環境問題なんかまるで無視した態度に出るのだろう。地球に住んでいる人皆に関係のある問題ではないか。環境が変われば今までと同じような生活ができなくなってしまうかもしれないのに、何故その問題を故意に取り上げず、人命全く軽視の戦争に向かわなければならないのか。
 今年、自然の力というものがどんなに大きくなり得るものか、ということがわかった。雨だって風だって今までの常識の範囲ではない。人間の作ったものなんかものすごく強いと思われるものでも壊れてしまうし、絶対に動かないと思われるような地面だって動くのだ。個人個人が節電やら自動車の使い方やら、いろいろやったとしてもやっぱりそれだけでは本当に解決していくことにはならないだろう。エネルギーをどこから得るのか、技術的なことを開発して欲しいし、環境を悪化させないための政策をもっともっと考えて欲しいと思うのだけれど。